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2009年4月

2009年4月28日 (火)

WHOフェーズが上がっちゃいましたね

寝ないで何時ニュースで流れるかと思っていたら、
協議が長かったので、やっぱり。。。

まだまだどうなるかわかりませんが、景気の悪いときにダブルパンチ。
世界が協力して、パンデミックは防いで欲しい。

まだまだ、未知の新型インフルエンザはこれからもでるのであるから、
日本国内での対応も、今回のことで試される。

手洗い・うがいは絶対にしましょう。
先ずは、出来ることから!!


<参考:必見>
WHO phase of pandemic alert
http://www.who.int/csr/disease/avian_influenza/phase/en/index.html
国立感染症研究所
http://idsc.nih.go.jp/index-j.html
同 パンデミック
http://idsc.nih.go.jp/disease/influenza/05pandemic.html
厚生労働省 新型インフルエンザ
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/
同 個人でできる対策
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/11.html
同 事業所・職場でできる対策
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/12.html

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2009年4月15日 (水)

労働者派遣事業を行っている企業の従業員(役員除く)が、同一労働同一賃金で見た場合に、明らかに割高である確率

その従業員の職種での一般企業(職種別一般企業従業員)平均年収(万円)*職種別一般企業従業員の平均労働時間(表にでないサービス残業等含む年間時間(以下裏残業等時間))-その派遣事業を営む企業(以下派遣事業者)のその従業員職種の平均年収*派遣事業者のその従業員職種の平均労働時間(裏残業等時間)*派遣事業者企業おける平均年収(万円)*派遣事業者役員年収(年間累計)*派遣登録者数(登録に至らなかった人数を含む累計)/派遣事業者企業における労働者派遣登録者(以下派遣登録者)に対して実際に仕事に従事出来ている人数(累計)*係数*100



係数
その企業は上場企業(元含む)である
その企業は上場会社出資の企業(元含む)である
その企業の事業は専ら派遣事業である
その企業の収益比率で派遣事業が5割以上である
その企業は従業員数100人超である
その企業の社長はカリスマ(元含む)である
その企業における役員報酬等は非公開である
その企業は過去に問題を起こしたことが
その企業は個人情報管理がずさんである
その企業は実際に過去個人情報漏洩を起こしたことがある
その企業は個人情報漏洩時プライバシーマーク取得者であった
その企業はサブプライム問題で損失を出した
その企業はワンマン企業である
その企業での派遣紹介率は極端に低い
その企業での従業員離職率は高い
その企業、実は今(2009年初頭)潰れそうである



先の派遣切りの話題が上がった後、未だに派遣企業は減っていない。

なぜか?

それは、別段何か新しいサービスや商品を開発しなくてもよいためで
あり、簡単に収益をあげられるシステムとなってしまっているからで
ある。

本来、企業は新たなサービスや商品、つまりは付加価値をもってその
対価として収益をもらうというのが本質ではあるが、こと派遣等に限っ
てはこの限りではない。
実際のところ、企業が社員を雇った場合の費用(福利厚生等)や雇用
調整を含めたわがままに柔軟に対応できるシステムとして成り立って
いることは、先の問題でも明らかである。
その為、問題となった同一労働非同一賃金、つまりはその差額が派
遣元企業の収益となる訳である。
個人が本来得られるべき対価を得られず、何も付加価値を生み出し
ていないこの状況を、搾取と言わずなんと言うのか。
それら企業の存在意義を疑ってなりません。


最後に、貴方は人件費搾取企業が、あと何年生き残ることができると
思いますか?
一度考えてみてください。

それと、もし利用するのでしたら、大手行系はやめた方がいいような
話を聞きました。態度が銀行同様らしいですから。。。

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2009年4月14日 (火)

生活保護、セーフティネットの役割が全く機能していない確率

[全国における生活保護受理件数(以下全国生活保護受理件数、年間)/全国における生活保護申請件数(以下全国生活保護申請件数、年間)以下全国平均受理率]*[その自治体における生活保護受理件数(以下自治体生活保護受理件数、年間)/その自治体における生活保護申請件数(以下自治体生活保護申請件数、年間)以下自治体平均受理率]*生活破綻者及び生活破綻予備軍人口(人)*100


正直、この国のセーフティネットの構造に甚だ憤慨する。

少子高齢化により人口が減少、国としての高齢者等の医療費は益々増え、
更なる財政悪化は明らか。今は働ける人が働けない(仕事がない)状況で、
明日どうするかという人が急激に増加しているにも関わらず、ようやく出て
きた景気対策含めた対策は、単なる選挙対策の飴。全然スピードもなく、
後手後手。対策も完全に不十分。これらの人は、仕事をして税金を納めて
くれる人々です。それで足りてますか、政府。

昨日の平日に役場に行ったら、自殺者を防ぐみたいなポスターを見つけた
ました。なんだかんだ書いてあるけれど、お役所の人、そんなことで減るわ
けないでしょう。貴方達の給与減らして、別のところにまわしなさい。そうし
たら少しは人を救えますよ。

結局、こんな国の政治も行政も期待はできない。
いっそのこと一度全部壊してしまえば、少しは良くなるのではないか。
そう思う今日この頃です。。。

<参考>
内閣府 麻生内閣の国民対話~強く明るく これからの日本~
http://www8.cao.go.jp/taiwa/participant20090516.html
  そんなんじゃ強く明るくなれません。
  どうせ政権交代するのに意味はない。もっと別のことに時間を割きま
  しょう。
内閣府 経済見通し・経済対策等内 経済危機対策(平成21年4月10日)
http://www5.cao.go.jp/keizai1/mitoshi-taisaku.html#taisaku
  昨年度末までに実行してれば経済対策、それ以降なので事後対策
  時既に遅し。効果半減。。。
自殺予防総合対策センター
http://www.ncnp.go.jp/ikiru-hp/poster.html
内閣府政策統括官(共生社会政策担当官) 自殺対策
http://www8.cao.go.jp/jisatsutaisaku/index.html

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2009年4月 6日 (月)

その占い当たらない確率

その占いにおけるその星座等毎の過去1年間のうちの累計順位のうちで一番多い順位(以下その占い毎過去1年累計順位(低)/同順位多数の場合は一番低い順位)*その占い毎過去1年累計順位(高)*その占いにおける過去1年間のうちの占おうとするその星座等の総合順位*100


不思議に思うこと。毎日の占いで、まず2日連続で同じ星座等が同じ順位になら
ないということ。仮に何十年の間で一度もそうならないのは、やっぱり人間のす
ることだからでしょうか。

それとも、確率的には神のみぞ知る、といったところなのかな?


<参考>
nifty 12星座で占う!今日の運勢
http://uranai.nifty.com/app/f12seiza/index.htm

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