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2008年10月

2008年10月 9日 (木)

電子メール中の文章のやたら長い人が、実は職位上のプライドが妙に高く知識をひけらかしているか、または単に仕事ができない人の確率

そのメールにおける文章の行数▲結論・趣旨以外の行数*文章のうち、どこかの引用である文字数*そのメールの作成に要した時間(分)*係数*100


<係数>
その人は、別に何か特別な資格を有しているわけではない
その人は、別にどこかの研究施設に勤務しているわけではない
その人は、別にどこかの教授・助教授等ではない
その人は、別に法律関連部署等に所属している(していた)
その人は、別に特別なポストについているわけではない
その人は、別にどこかの有識者でもない
そのメールの内容は、明らかに飛躍している
そのメールの内容は、明らかに論文である
そのメールの内容は、条文等ばかりである
そのメールの内容は、質問に対しての回答になっていない
そのメールの内容は、ほとんどが引用である
そのメールの結論は、初めの文と後の文で変わっている
そのメールの結論は、どこにも書かれていない
結局無いが言いたいのか、理解不能である
単純に部署同士の対立によるものらしい
文章がとても長いが、妙に返信早くない?
文書がとても長いが、それが専らの仕事らしい
文章がとても長く、ほとんどの人は実は読んでない
どっかの文章を丸写ししたようなものが頻繁だ
どっかの文章を丸写ししたようなものが明らかだ



議論はメールではなくて、会議でしてください。。。
論文はHP等で公開してください?
お願いします。

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2008年10月 7日 (火)

当たった懸賞品が、運送業者の人に盗られている確率

その企業の懸賞品のうち”発送をもってかえさせていただきます”という懸賞品の種類*その企業が行っている1年間あたりの懸賞総品(累計)*その懸賞品において応募対象となる商品がある場合(以下懸賞対象商品)の一口あたり最低購入数(なければ1)*その懸賞の懸賞期間において懸賞がない場合とあった場合との懸賞対象商品の売上個数の差数(懸賞対象期間開始の直近一年以内)*過去、その企業で起きた事件数(設立以後累計、なければ1)*100


以前から疑問に思っているところ。
1.ホントに発送しているの?
2.当選が賞品の発送をもってかえさせていただきますとあるが、今の時代、手抜き?
3.懸賞に応募した情報~商品発送までの管理体制はちゃんとしてるの?

社会的に信頼できることが揺らいでいる現在。実際のところはどうなんでしょう。
値上げが止まらない現在、実質値上(表示をグラムから個数等)されている消費者は、
メーカーの思う壺、なのかもしれませんね。

そうそう、この辺りのアイデア結構あるけど、どこか使ってくれないかな~
なんて思ってたり。。。してます。

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2008年10月 1日 (水)

児童買春・児童ポルノ法違反者が再犯する確率

一部追加修正(2008/10/8)

過去10年間におけるの児童買春・児童ポルノ法違反者数(以下過去児童法等違反者、累計)/過去10年間における性犯罪者の数(累計)*過去児童法等違反者のうち、再犯者の数の二乗*100



出生率が低下する中、児童ポルノ大国である日本(だけでもないが)におい
て、子供が安心して生活できる環境があるかと言うと、既知の事件等見ても
それは既に過去の話。

以下は周りによく話すことですが、特に都心部ではこの傾向は高いのでは
ないかと思う。
理由は人口当たりの比率で考えた場合、一番人口が多い首都東京であれ
ば、存在する人数が必然的に多くなる。結果、その対象となる子供が出くわ
してしまう確率は、飛躍的に高まることとなる。

[1万人に1人と仮定した場合(数字はあくまで分かり易くした例え)]
とある地方(約10万人)     10人  
東京都  (約1300万人)   1300人

これ、改めて数字で表してみると、少し考え過ぎかもしれないけれど、繁華
街を子供を連れて歩くのが怖くなった。子供から目を離さないことは重要で
すね。


さて、ここでちょっと視点を変えてみて、性犯罪者について。
簡単に検索等した限りでは、具体的な統計は警視庁が出しているものくら
いしか見つからなかった。

性犯罪被害者が病気、特にB型肝炎や、AIDS等々であった場合のその被
害(性的暴行等)が原因である場合の事実関係を証明することは困難であ
ることを考えると、精神的な部分も含め、一般認識を超えて被害は甚大で
ある。(逆の場合、その行為自体に因るものであり当然自業自得である)

未だに年齢によっては男尊女卑の意識が強いためなのか、この国の民族
性なのか、警察がいうところの認知件数より、遥かに多くの人が被害にあっ
ているであろう(といわれている)ことを考えた場合、この辺りについての罰
則は余りにも低いと思う。


それらのことを踏まえ、もし、少しでも子供を生まない・生めない原因の一
因となっていたら、マクロ的な考えでは明らかな将来への損失。
今の時代、法改正含め、改めて考え直す時なのかもしれません。
(大分遅いかもしれないがしないよりマシ)



<参考>
日本ユニセフリンク 世界の子供たち
http://www.unicef.or.jp/children/children_now/kaisyun.html
肝炎.net B型肝の感染経路
http://www.bkanen.net/info_02.html
e治療ドットコム C型肝炎-気になる病気
http://www.e-chiken.com/shikkan/c-kanen.htm
感染症情報センター 感染症の話 A型肝炎
http://idsc.nih.go.jp/idwr/kansen/index.html
東京都の人口推計
http://www.toukei.metro.tokyo.jp/jsuikei/js-index.htm
法務省 性犯罪者処遇プログラム研究会報告書(PDF)
http://www.moj.go.jp/PRESS/060331-1.pdf

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